【出産記録】出産後から自宅到着までにあって良かった物(夫目線)

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はじめに

こんにちは。ネットワークエンジニアの「だいまる」です。

今回は、妊娠から出産、育児シリーズとして、第一子出産後から妻の退院までにあって良かった物、あれば良かった物をまとめていきたいと思います。

はじめてママ&パパの育児
〜0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ! (実用No.1シリーズ)〜

出産後から自宅到着までにあって良かった物

私達夫婦の第一子は、前回の記事でも触れていた通り、緊急帝王切開で出産しているため、色々と大変でした。。。

その中で妻の入院中の期間から退院し、自宅での生活開始直後までにあって良かった物を一覧にしました。

病院での面会中に必要だな!と思うのはあまりなかったです。

アルコール消毒グッズ系

病院の中であまり利用することはないですが、病院以外の場所で結構使ったのが「アルコール消毒グッズ」です。

出産直後ともあり、行政や会社への申請手続きや慣れないことが続くため、体調を崩しやすい時期にもなると思います。

そのため、今まで以上に手洗いうがいは重要であり、外出先ではすぐにできない場合もあるため、持っておいて助かったなと思いました。

手ピカジェルおでかけホルダー付きピンク箱入り
〜外出先での消毒に便利なホルダー付き〜

セレモニードレス

退院してから自宅までの間に我が子に着させたのが「セレモニードレス」です。

これに関しては、第一子だったのもあり、イベントはしっかりやろうと夫婦で話していたのもあるので、事前に購入しておいて良かったなと思いました。

我が家はアカチャンホンポで購入しました!

新生児向けセレモニードレス
〜退院時に着せたいドレス(サイトごとで種類が違うので注意)〜

沐浴セット

退院後に意外と早めに必要になるのが沐浴セットでした。

我が家は、助産師さんのススメで朝に沐浴を実施していたので、実際に使ったのは退院の次の日からです。

ただ、しっかり準備していてよかったと強く感じた物でした。

発疹や気になることがあったらそのまま病院に連れて行けるとお勧めされました!

我が家では、キッチンの流しで沐浴を実施しており、沐浴バスは西松屋の2,000円以下で購入できるものを使っており、ボディソープは「キュレルのボディーウォッシュを使っています。

今の所、肌荒れは軽い乳児湿疹ぐらいで済んでいます!

キュレル ボディウォッシュ ポンプ 420ml
〜赤ちゃんのデリケートな肌にもお使いいただけます〜

あと、ありがたく使わせてもらってるのが、出産祝いでいただいたミキハウスの「バスポンチョセット」です。

このサイズのバスタオルは赤ちゃんを包み込むことができるので、あまり泣かないのと体を冷やさずに着替えさせる場所まで運べるのでとても便利です。

[ミキハウス] 無撚糸パイルバスポンチョセット
〜お肌にやさしく、吸水力に優れた無撚糸・「ふんわりした柔らかな肌触り」をより実感できるよう、表裏両面に無撚糸を使用〜

赤ちゃん向けの保湿グッズ

沐浴だけでなく、比較的頻度高く使うのが赤ちゃん向けの保湿グッズです。

赤ちゃんはすぐ肌が乾燥しカサカサになったり、乳児湿疹で真っ赤になるので保湿がとても大事みたいです。

我が家では、「キュレルのボディローション」と「ベビーワセリン」を使い分けてます。

基本的にはキュレルのボディーローションを利用し、乾燥や赤みが強い場合はベビーワセリンの二重塗りをしています。

キュレル ローション 615mL
〜赤ちゃんのデリケートなお肌にも利用可能!〜
健栄製薬 【保湿クリーム】ベビーワセリン 100g(乾燥肌 パラベンフリー)
〜赤ちゃんから大人まで、お肌にやさしいワセリン〜

ミルク

我が家では、意外と重宝するのがミルクでした。

夫婦で話し合い、妻の努力の結果もあり、今では母乳育児が波に乗っていますが、最初は出ない状態が続いていたため、ミルクが必要でした。

我が家は、「E赤ちゃんのエコらくパック」を購入し、最初の数ヶ月だけ使っていました。

賞味期限が短いので長期保管に向いてないので注意です!

森永 E赤ちゃん エコらくパック はじめてセット 800g (400g×2袋)
〜【0ヶ月の新生児~1歳頃までのベビーミルク】E赤ちゃんは、全国の産婦人科でも使われている粉ミルク〜

哺乳瓶

ミルクを赤ちゃんに飲んでもらうためには哺乳瓶が必要だと思いますが、私達はピジョンの母乳実感を使っています。

この種類を選んだ理由は、産院が母乳実感を利用していたため、子供が慣れているため、乳頭混乱を起こしづらいからです。

産院で何を使ってるかは事前に確認しておいた方がよかった・・・

入院前にコンビの公式サイトでセールが開催されており、安く購入できたので、コンビの除菌じょーずとのセットを購入したのですが、これが失敗でした。

コンビの哺乳瓶の口の部分が子供には合わない点と飲みづらいかつ隙間からミルクが漏れることが多かったので、ピジョンの母乳実感をお薦めします。

COMBI コンビ ポリプロピレン 電子レンジ除菌&保管ケース 除菌じょーず
〜哺乳びん除菌が電子レンジで簡単5分。除菌後はそのまま保管ケースとして使用〜

ただ、ピジョンの哺乳瓶も高いので費用を抑えたい場合は、哺乳瓶(ミルクを入れる瓶)は西松屋の互換性のある安い物を購入し、口と蓋部分だけ母乳実感を購入するのがお薦めです。

自宅での利用はガラス瓶がすぐ冷やせる、温められるのでお薦めです!

ピジョン 母乳実感 哺乳びん 160ml
〜0ヵ月~ 早く冷める耐熱ガラス製 キズがつきにくく衛生的〜

あった方が助かった物

あった方がよかったなと思った物は全部で2つありました。

アイテム①:自動車

1つ目は「自動車」です。

今回、子供を出産した病院が車で30分程度の場所にあるため、車を持っていない私達はレンタカーか電車で移動するしかありません

レンタカー(シェアカー)もいつでも必ず使えるわけではありませんし、電車も始発と終電があるので、いざという時にとても不便でした。

2人目、3人目が生まれることがあった際、お金に余裕があればマイカーを購入し、病院への移動はマイカーで済ませたいなと思っています。

アイテム②:チャイルドシート

2つ目は、「チャイルドシート」です。

退院後の自宅への移動に関して、新生児を電車で移動させるのはリスクが高いですので、車かタクシーになると思います。

私達も当初タクシーで帰宅することを検討していたのですが、調べているとチャイルドシートなしで乗車できるのは安全性の観点ではなく、ビジネスの観点で許可されているだけのようです。

そのため、赤ちゃんタクシーか自分でチャイルドシートを借りるのどちらかがいいとなり、義兄弟から1日だけ貸してもらい、レンタカーで迎えに行くことにしました。

マイカーとチャイルドシートは何かとあった方が便利だなと感じました!

その後、何かと使う機会が多いので、私達は「Joie(ジョイー) ISOFIX固定 アイ・アーク360°キャノピー付 ブラック」を購入し、満足して使っています。

価格が高いからといって安全性がそこまで変わるか?と思い、コスパがいいものを選んだつもりです。

Joie(ジョイー) ISOFIX固定 アイ・アーク360°キャノピー付 ブラック
〜最新の安全基準 i-Size(アイサイズ)に適合する回転式チャイルドシート〜

最後に

今回は、出産直後から自宅に戻ってきてすぐの生活で事前に準備していて助かった物、買っておけばよかったものの紹介でした。

次回は、実際の生活の様子や困ったこと、よかったことをまとめていけたらと思います。

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