【妊娠記録】改めて命懸けと感じた出産当日について

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はじめに

こんにちは。ネットワークエンジニアの「だいまる」です。

今回は不妊治療を伴う妊活から出産に至るまでのシリーズとして、出産時の流れや感じたことをまとめていきたいと思います。

ドタバタ始まった出産の経緯・流れ

出産予定日を過ぎたので数日おきに通院することになった後の初回の通院に付き添った際に「分娩誘発を伴う計画分娩」に変更となりました。

予定日を過ぎた段階である程度想定していたのですが・・・

産婦人科医とスケジュールについて話し合うと、麻酔師のスケジュールや入院数の上限があることから、通院日の翌日 or 翌週と言われました

さすがにあ、明日?って思いました・・・

その場では、妻の気持ちもあり翌週と回答しましたが、うまくいかなかった場合、42週を超過し、母子共にリスクが高まる可能性もあったので、再度夫婦で話し合い、翌日にしてもらうことにしました。

入院スケジュールが決まり、帰宅後の夜に「破水かも?」といった症状があり、病院に向かうことになりました。

病院では、少しでも破水かもと思った場合は、必ず電話して診察を受けて欲しいと言われました。

何度も来る妊婦さんもいるようで、それが正解!と仰ってました

状況から高位破水かな?と思いましたが、検査の結果、破水ではなかったようです。

しかし、NST(ノンストレステスト)の際に、赤ちゃんの心拍がガクンと落ちたようなので、念の為検査入院となりました。

赤ちゃんが臍帯(臍の緒)を掴むことで一時的にガクンと落ちることはよくあるようです。

入院が決まったのが日付が変わる前のため、病院のルールとして、妻と面会できず荷物だけ担当者に渡して、帰宅することになりました。

妻から電話では、問題ないけど念のための入院だからたぶん大丈夫!と聞いてましたが、逆にそれしか聞いてないので、「たぶん」が引っ掛かり、心臓バクバクで帰宅したのを覚えています。

予め伝え方も決めておいた方が安心かもしれません。。。

私達の子供の出産はここから始まったのです。

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出産時の状況や感じたこと

妻の入院後、朝から少し早めのラミナリアによる分娩誘発が始まりました。

夕方頃には、子宮口が2cm〜3cm程度に開いており、次の日の朝から本格的な促進を行うとのことでした。

この時、夜中に呼び出される直感がしていたのです。。。

次の日から長丁場になることが予想されていたので、二人で話し合い少し早めに帰宅し23:00ぐらいに就寝しました。

その後、4:00頃に電話がなり、病院に到着したのが5:00ぐらいでした。

自宅から病院には車で40分ほどかかります。。。

LDRに到着後、看護師さんからの話や諸々の状況から考え、子宮口が4cm程度まで開いており、陣痛が始まると赤ちゃんの心拍が下がることがわかりました。

この時に帝王切開の可能性があると言われました。。。

そこから、妻のサポートを行なっていましたが、これ以上押すと骨が折れるんじゃないか?というレベルでしたが、「もっと!」と言われ、本当に大変なんだなと思いました。

休みなしで力を入れていたので、次の日プルプル震えていました。。

そして、朝8:00頃に帝王切開が必要と判断され、9:00から手術が始まりました。

手術が始まるまでの1時間は、ものすごく長く感じましたが、手術が始まってから我が子が生まれるまではあっという間でした。

我が子との対面は、嬉し過ぎて泣きそうになりました。

正直、陣痛が始まるたびに心拍が落ちるとめちゃくちゃ怖かったですが、母子共に無事でよかったです。。。

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最後に

今回は出産当時について、振り返りました。

出産は命懸け、男にできることは限られていると頭でわかっていましたが、改めて身に染みて感じました。。。

我が子と妻の出産に携わっていただいたお医者さんや看護師さん、助産師さんには感謝しかありません。

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